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2019年11月04日

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]


昨年の紅葉撮影した写真が、まだ、残っていたので、急ぎブログにまとめました。

今回は、兵庫県丹波市にある岩瀧寺です。

丹波古刹十五ヶ寺霊場の札所であり、丹波市が開催している「丹波もみじめぐり」の寺でもあります。

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

駐車場から庫裏側を撮影(上下)

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]





駐車場辺りの紅葉

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

今回の写真は、クリックするとすべて拡大されます。





それでは、お寺の様子です。

山門

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

この山門がかなり印象的で、思わずシャッターを切ってしまいました。

後で調べて知ったのですが、映画「源氏物語 千年の謎」の撮影で使われたそうです。





山門をくぐると、本堂庫裏があります。

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]




本堂

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

茅葺屋根が印象的です。

本尊は浅山不動尊で、この本堂には無く、独鈷の滝近くの洞窟の中にあります。本堂には、観音菩薩像、愛染明王が祀られています。




庫裏

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

御朱印はここで頂きました。






境内は、ここだけではなく、独鈷の滝(詳細は後日)辺りまであります。自然に囲まれたお寺です。

本堂横から、小道を奥へ進んでいくと

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

四国八十八仏があります。

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

この先は、平成26年8月の豪雨で被害を受け、通行止めになっていました(昨年のことなので、現在は復旧しているかも)






下に降りて渓谷沿いに行くと、更に奥へ行くことができました。

渓谷の辺りは、水害の爪あとが残っていました(昨年の話です)

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]






夫婦杉

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

樹齢400年。根元で結ばれています。







独鈷の滝(詳細は後日)付近に護摩堂(右)と浅山不動尊(左)があります。

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

護摩堂は老朽化のため、現在は使われていません。



不動明王拝殿です。

岩瀧寺の紅葉 [丹波もみじめぐり]

ご本尊はここにあります。

本尊は、弘法大師が彫ったもので、この洞窟の奥に祀られています。





由緒

開創は弘仁年間(809〜823)。

嵯峨天皇が弘法大師に命じて、七堂伽藍を建てたのが始まりと言われています。

天正時代の兵火で、山ごと焼失してしまい、詳しい資料は寺には殆ど残されていません。そのために詳しい歴史は分からないそうです。





[住所] 兵庫県丹波市氷上町香良613−4
[電話] 0795-82-7675




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追記、
地図から、その場所のブログ記事にいけるようにしています。

御朱印を頂いた寺社を地図でマークしてあります。



posted by スコープドック at 14:41 | Comment(0) | 神社 ・ 寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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