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2016年07月25日

大本山 須磨寺  唐門より奥へ  [兵庫県神戸市須磨区]


今回で、須磨寺の様子を書くのは3回目になります。


過去の記事はこちら
奥の院
唐門まで


今回は、本堂などがある唐門より奥の様子を書きます。



須磨寺

P1070298.jpg











まずは境内図から

須磨寺

クリックすると拡大されます。












寺務所

須磨寺 寺務所

ここで御朱印を頂きました。

御朱印の見本があったのですが、これが見応えがあるんです。

須磨寺 御朱印

僕が頂いた御朱印はこちら










本堂

須磨寺 本堂

須磨寺 本堂

須磨寺 本堂

須磨寺 本堂










護摩堂

須磨寺 護摩堂

須磨寺 護摩堂

須磨寺 護摩堂

須磨寺 護摩堂











弁慶の鐘

須磨寺 弁慶の鐘

須磨寺 弁慶の鐘

一の谷の合戦の際、弁慶が山田庄安養寺からこの鐘を長刀の先に掛けて担いで来て陣鐘の代用にしたそうです。
旧鐘は須磨寺の宝物館に納められています。
この鐘は一の谷合戦八百年記念に複製したものです。










KOBE七福神 福禄寿尊

須磨寺 KOBE七福神 福禄寿尊










大師堂

須磨寺

須磨寺 大師堂

須磨寺 大師堂










敦盛首洗いの池」と「義経腰掛の松

須磨寺 「敦盛首洗いの池」と「義経腰掛の松」

須磨寺 義経腰掛の松

一の谷合戦のあと熊谷次郎直実が、平 敦盛の首を洗ったといわれる「敦盛首洗いの池」と、源 義経が腰をかけて敦盛の首を確かめたという「義経腰掛の松」




経木供養所

須磨寺 経木供養所

須磨寺 経木供養所

須磨寺 経木供養所










一ノ谷 弁財天

須磨寺 弁財天










出世稲荷

出世稲荷

須磨寺 出世稲荷

須磨寺 出世稲荷

須磨寺 出世稲荷

尾玉・荒熊・末廣三明神は、平清盛公が福原京の守護神として祀り、武家として立身出世を成した為、何時しか出世稲荷として信仰を集めました。
しかし、明治中期湊川改修に際し、平家に最もゆかり深い須磨寺へ遷座されました。










三重塔

須磨寺 三重塔

文禄5年(1596)の文禄大地震の際に倒壊したものを昭和五十九年に再建。

塔敷地の周囲には、

マニコロと、

須磨寺 マニコロ




四国八十八カ所お砂踏み霊場があり、各札所の砂をガラス越しに踏んでお詣りが出来ます。

須磨寺 四国八十八カ所お砂踏み霊場

須磨寺 四国八十八カ所お砂踏み霊場

須磨寺 四国八十八カ所お砂踏み霊場

須磨寺 四国八十八カ所お砂踏み霊場










親子地蔵

須磨寺 親子地蔵

須磨寺 親子地蔵

大正四年、須磨沖で起きた母子心中事件の親子、川上愛子、初音親子の霊を慰めるために建てられました。









きんぽとん童子

須磨寺 きんぽとん童子

きん(金太郎のように健康で)、ぽ(浦島太郎のように夢を持って)、
とん(敦盛のように心優しく音楽を愛してほしい)、との願いを込めて
子供を守ってくださる金浦敦童子です。










敦盛塚

須磨寺 敦盛塚

須磨寺 敦盛首塚

この首塚(五輪塔)は、平敦盛の菩堤を弔う為に建立されたものです。









書院

須磨寺 書院

須磨寺 書院










本坊


須磨寺 本坊

須磨寺 本坊

須磨寺 本坊

須磨寺 本坊

P1070289.jpg













[住所] 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8
[電話] 078-731-0416

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追記、
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posted by スコープドック at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 ・ 寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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