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2016年07月20日

柿本神社  [兵庫県明石市]


ぼちぼち、明石方面にも御朱印を頂に行ってみようかと思い、今回、選んだのは


柿本神社 鳥居


柿本神社です。

柿本人麻呂公を祀っている神社です。

柿本人麻呂は、飛鳥時代宮廷に仕えた歌人で、万葉集、古今集など合わせて400首以上の歌が載せられております。




楊柳寺(後の月照寺)の住僧が、寺の裏に祠を建てて祀ったのが始まりと言われています。

元和5年(1619年)、明石城築城の際に、現在の場所へ月照寺と共に移祀されました。

移祀されたときは、柿本神社と月照寺は一体でしたが、明治に出された神仏分離令によって、別の宗教法人となりました。

月照寺についてはこちら





主な御神徳は、

柿本人麻呂公が歌聖と仰がれたことから歌道の神としての信仰を集め、そこから学問文芸の神

また、妻に捧げた歌も多くあり、非常に愛妻家であったことがうかがえる為、夫婦和合の神

「人麿(ひとまる)」を「人生まる(ひとうまる)」と解し安産の神

江戸時代からは、「火止まる(ひとまる)」と解し防火の神

などの御利益があります。









車で境内まで行き、そこに駐車しました。

柿本神社








まずは、山門から。

柿本神社 山門

柿本神社


柿本神社








手水舎

柿本神社 手水舎

柿本神社 手水舎








五社稲荷神社

柿本神社 五社稲荷神社

柿本神社 五社稲荷神社

柿本神社 五社稲荷神社








天神社・三宝荒神社

柿本神社 天神社・三宝荒神社








八房梅(やつふさのうめ)

柿本神社 八房梅(やつふさのうめ)

元禄時代に赤穂浪士の間瀬正明が主君(浅野長矩)の仇討を祈願して植えたという梅。

1つの花に8個の実が成ることから名付けられた。

もと社前にあった親木の後継樹として境内に移植されたもの(月照寺境内にもあり)。









盲杖桜(もうじょうざくら)

柿本神社 盲杖桜(もうじょうざくら)

昔、目の不自由な方が

「ほのぼのと まこと明石の 神なれば 我にも見せよ 人丸の塚」

とお詠みになられたところ、たちまち両眼が見えるようになりました。

両眼が見えるようになり、必要のなくなった杖をご奉納したら、その杖が桜の木になったと伝えられております。






拝殿

柿本神社 拝殿

柿本神社 拝殿









狛犬

柿本神社 狛犬








社務所

柿本神社 社務所

御朱印はここで頂きました(御朱印はこちら







亀の水

明石 亀の水

明石 亀の水

明石 亀の水

西参道の入り口にある

人丸山から湧き出る霊水で、播磨三名水の一つ。

長寿の水とも呼ばれています。

子供のころ、親父に連れられて水を汲みに行ったことがあります。

当時は、列ができていたのを覚えています。







[住所] 兵庫県明石市人丸町1-26
[電話] 078-911-3930

ホームページ

地図はこちら





追記、
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posted by スコープドック at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 ・ 寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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