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2016年06月04日

姫路城 〜兵庫県の国宝建造物を求めて〜


兵庫県には、国宝建築物が6つあります。


太山寺鶴林寺浄土寺朝光寺一乗寺、そして、今回の姫路城です。


一応、すべて行ったことはあるのですが、姫路城だけが、小学生のときに行ったきりだったので、このブログに載せる事ができずにいました。


大天守保存修理工事も終わったことですし、このブログの兵庫県国宝建築物制覇も兼ねて、姫路城へ行って参りました。




姫路城

姫路城

姫路城

姫路城










以下、姫路城内の様子です。



菱の門

姫路城 菱の門

門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門です。














三国堀の辺りからみる大天守

姫路城 三国堀の辺りからみる大天守

















西の丸から見る大天守

姫路城 西の丸より
















西の丸長局 (百間廊下)

姫路城 西の丸多聞櫓


姫路城 西の丸長局 (百間廊下)

姫路城 西の丸長局 (百間廊下)

姫路城 西の丸長局 (百間廊下)

千姫に仕えた侍女たちが居た場所





狭間

姫路城 狭間

鉄砲や弓矢を放つために設けられた開口部です。



こちらは、石落とし

姫路城 石落とし

よじ登ってくる敵に石を落として防ぐための開口部です。

外から見ると、こんな感じ(こちらの写真は天守閣です)

姫路城 石落とし




廊下の大戸

姫路城 大戸

姫路城 大戸

内側は女性が居住していたため、夜間はこの頑丈な扉を閉じて、厳しい守りとしていました。





百間廊下から見る景色

姫路城





化粧櫓

姫路城 化粧櫓

姫路城 化粧櫓

西の丸長局より男山を拝んだ千姫が、この櫓を休息所としたそうです。





化粧櫓前から見た大天守 

姫路城 化粧櫓前から見た大天守













下の写真は「はの門」に向かう石段で、この坂道は「将軍坂」と呼ばれていて、時代劇などでもよく出てくるロケーションです。

姫路城 「はの門」に向かう石段





このあと、待ち構えていたものが…

姫路城

大天守内を見学する長蛇の列です。

こうなると、中に入っても、規制がかけられるので、なかなか最上階まで上がることができませんでした(T_T)














大天守内部

姫路城 大天守


姫路城 大天守





大天守内に入っても、途中で規制がかかります。

姫路城 大天守




石打棚

姫路城 石打棚

姫路城 石打棚

窓などの開口部から、 城外の敵を攻撃するなどの場合に、上に乗って応戦をする台。

この石打棚は姫路城の築城時に窓の位置が予想より高くなってしまったことから、後付けで取り付けられたとも言われています。




武具掛け

姫路城 武具掛け

鉄砲や弓、槍などを掛けておく為のものです。





武者隠し

姫路城 武者隠し

伏兵を忍ばせるための部屋です。

内部は、人ひとりがやっと入ることができる狭いスペースで、内部に設置された大天守外に向いた鉄砲狭間で攻撃をしけたり、落城間際に天守へ入った敵を、扉を開けて内側から攻めたり出来るようになっています。





出格子窓

姫路城 出格子窓

出格子窓には石落しが設けられており、 石落しからは大天守の石垣下まで見渡すことができます。




最上階には、

姫路城 刑部神社

刑部神社 がありました。

姫山にあった「小刑部(おさかべ)宮」という、地元の人たちの信仰の対象となっていた地主神を祀っています。



窓からの景色

姫路城

姫路城

姫路城 鯱





下って1階にあった六葉釘隠し

姫路城 六葉釘隠し

長押などに出ている釘の頭部を隠すための装飾。6枚の葉をデザインしていて、葉と葉の間に猪目と呼ばれるハート形の隙間ができます。














備前丸

姫路城 備前丸

大天守の撮影スポットなので、沢山の人がいました。



備前丸から見た大天守

姫路城 備前丸より

姫路城 備前丸より















お菊井戸

姫路城

姫路城

怪談話の播州皿屋敷で、「お菊」が投げ込まれたという井戸です。

一節には、この井戸は有事の際、城内から脱出するための抜け穴になっているとの話もあります。







[住所] 兵庫県姫路市本町68
[電話] 079-285-1146 

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posted by スコープドック at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 見る(文化・歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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