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2016年01月03日

「生野銀山」へ行ってきました


今回は、生野銀山に行った時の様子を書きます。

気になるキャンプ場があったので、ついでにそちらも寄ってきました(
その時の様子




生野銀山は、大同2(807)年に開坑したと伝えられています。

織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元(1868)年には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。

昭和48(1973)年に閉山しましたが、実際に掘られていた坑内に入り、当時のままの岩肌や、電機仕掛けの人形により再現された作業風景を見ることができます。


それでは、見た順番に書いていきます。








山神宮分社と見石

生野銀山 山神宮分社と見石

生野銀山 山神宮分社と見石

山の仕事の安全を守る神様のようです。






鉱山資料館

生野銀山 鉱山資料館

銀山の歴史や坑道の様子、当時の銀の採掘法などが紹介されています。


生野銀山 鉱山資料館 江戸時代の採掘の様子

生野銀山 鉱山資料館 江戸時代の採掘の様子

湧いてくる地下水をくみ上げています。鉱山は地下水との戦いだったみたいです。





生野銀山 鉱山資料館

生野銀山 鉱山資料館

生野銀山 鉱山資料館

生野銀山 鉱山資料館







吹屋資料館

生野銀山 吹屋資料館

幕府に献上する「上納銀」を作るために、銀の精錬をする様子を再現しています。

生野銀山 吹屋資料館








更に奥へ進むと

生野銀山 生野銀山不動滝







生野銀山不動滝

生野銀山 生野銀山不動滝

生野銀山 生野銀山不動滝









金香瀬坑

金香瀬山の山中を掘り抜いた坑道の一つで、全長約1km。

見学の所用時間は約40分です。

生野銀山 金香瀬坑

生野銀山 金香瀬坑

生野銀山 金香瀬坑




江戸時代採掘ゾーン

生野銀山 江戸時代採掘ゾーン

空気を送り込んで、酸欠を防いだそうです。 
 



生野銀山 江戸時代採掘ゾーン

生野銀山 江戸時代採掘ゾーン




近代採掘ゾーン

生野銀山 近代採掘ゾーン

生野銀山 近代採掘ゾーン

 




金香瀬坑 入口の横には、金香瀬旧露頭群跡への入り口 があります。

生野銀山 金香瀬旧露頭群跡

画像をクリックすると拡大されます





道中の様子

生野銀山 金香瀬旧露頭群跡




露天掘り跡

生野銀山




慶寿ひ

生野銀山 露天掘り跡

生野銀山 露天掘り跡 慶寿ひ

銀の鉱石を掘り出した跡。地中から噴出した鉱脈が地表に現れた部分を露頭という。昔はこの露頭を探し当て、そこから地中へ掘り進んで採掘しました。





[住所] 兵庫県朝来市生野町小野33-5
[電話] 079-679-2010

ホームページ

地図はこちら





posted by スコープドック at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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