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2015年10月13日

余部鉄橋「空の駅」  [美方郡香美町]


以前書いた「コウノトリの郷公園」(詳細はこちら) ・ 「玄武洞公園」(詳細はこちら)へ行った時に「余部鉄橋」にも寄ってきました。



余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」

上の2枚の写真はクリックで拡大されます







車は、「道の駅あまるべ」に止めるといいと思います。

道の駅 あまるべ

道の駅 あまるべ

日本海でとれた新鮮な魚介類や地元農産物、余部鉄橋の模型や歴史を描いたパネル展示や余部鉄橋グッズなどを販売するほか、海の幸を生かした食事を提供しています。






ここからは、歩いていきます。







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明治45年の完成から約100年間JR山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。

昭和61年の列車転落事故を契機に、平成22年、新しくコンクリート橋に架け替えられましたが、3本の橋脚は現地保存され(上の写真)、新しい線路の横に展望施設として生まれ変わりました。
これが「空の駅」です。


旧鉄橋直下に自由広場等からなる「公園施設」も整備しました。




余部鉄橋「空の駅」

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公園からは、登りばかりなので、歩きやすい靴がいいと思います。


余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」



登る途中で見える余部鉄橋です。

余部鉄橋「空の駅」
余部鉄橋「空の駅」




10分ほど歩くと(登ると?)…


余部鉄橋「空の駅」


ここが、「空の駅」です。

かつての枕木やレールなども見ることができます。

DSC_3225.jpg


ここから奥へ行くと

余部鉄橋「空の駅」



展望施設ではベンチが設置され、日本海の絶景が楽しめます。

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余部鉄橋「空の駅」





奥の方には、

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これは、もしかして!

以前、舞子海上プロムナードにもあった覗き窓?(詳細記事はこちら

DSC_3209.jpg

下が見える!

高さ40mの眺めは、高所恐怖症の僕にとっては、恐怖を感じました(^_^;)






因みに、隣が現在の餘部駅(あまるべえき)です。


余部駅

余部駅

余部駅

余部鉄橋「空の駅」

時間があれば、この電車に乗って地上40mを満喫したいですね。







「道の駅あまるべ」のすぐ横には、「余部駅資料館」があります。


余部駅資料館


この資料館の外には、

余部駅資料館


このような記念写真を撮るスペースが有ります。

この可愛らしい絵は、「松山せいじ先生」のものらしいです。

この作者の 「ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部」に、この「空の駅」が出てきます。

その兼ね合いか、


余部駅資料館

このような、ものもありました。

解りにくいかもしれませんが、正面に「松山せいじ先生」の絵が描かれています。

因みに、ここで使われているレールや枕木などは、余部鉄橋で使われていたものです。



館内には、手づくり感満載です。

余部駅資料館

この制服は、着ることができます。

サイズが合えば、記念撮影などいかがでしょう(^^)

それから、僕には、価値が分かりませんが、当時の貴重そうなモノもありましたよ。

余部駅資料館





余部鉄橋「空の駅」 「道の駅あまるべ」 「余部駅資料館」と3施設を一度に満喫できるので、お得感はありました。

鉄道には、あまり興味がない僕でも、楽しめました。





[住所] 兵庫県美方郡香美町香住区余部字ナワテ1861番地2


[電話] 0796-36-1234(香住観光協会)




posted by スコープドック at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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