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2014年07月29日

「姫路市立水族館」のレポート


「姫路市立水族館」は、前回、書いた「姫路モノレール」が展示してある「手柄山交流ステーション」にあります。

だから、水族館に行ったら、モノレール展示室とセットで見る方が多いと思います。

モノレールの様子はこちら




平成23年7月 にリニューアルしました。

モノレール展示室の隣が、ちょうど水族館の新館の入り口になっています。




新館は、播磨地方の里地の淡水魚などを中心に展示しています。


面白かったのが、 水槽の下が引き出しになっていて、水槽の生物について体験して勉強できるようになっています。

姫路市立水族館

姫路市立水族館

姫路市立水族館




他にも、魚とふれあえるコーナーもありました。

姫路市立水族館

姫路市立水族館




このケヅメリクガメは、高速道路のサービスエリアに捨てられていたのを保護したらしいです。

姫路市立水族館

大きくなるにつれて、飼育が困難になって捨てたのではないかと係りの人が言ってました。

エサの時間に見に行くと、食事の風景がみられますよ。




こちらの「アリゲーターガー」は、加古川で捕獲されたものです。

姫路市立水族館

日本には生息しない魚なので、上のケヅメリクガメと同じく、捨てられたものでしょう。

外来種は生態を破壊してしまうので、捨てたり場所の移動はやめましょう。法律でも禁止されています。





本館の方は、播磨地方の里海の海水魚などを中心に展示しています。

姫路市立水族館

これは何をしているかというと

姫路市立水族館

カブトガニの腹面を見ているわけです。

こういう趣向は、関心を持ちやすく記憶に残りますね。




こちらは、ペンギン1匹あたりの羽の割合を分かりやすく 説明してあります。

姫路市立水族館

実際に羽に触ることが出来ます。

姫路市立水族館




こちらは、ウミガメの甲羅を背負うことができます。

姫路市立水族館

姫路市立水族館

子供たちは「亀仙人」と言って喜んでいました(^_^;)




ヤドカリの貝殻に巻きついている様子を分かりやすくしたこんな工夫もありました。

姫路市立水族館

巻貝の代わりに透明のプラスチックになっています。



水族館の規模としては大きくはありませんが、色々と体験して五感を使って楽しめるような工夫がなされていて、温かみを感じました。


[住所] 姫路市西延末440番地 (手柄山中央公園内)
[電話] 079-297-0321

ホームページはこちら

地図はこちら





posted by スコープドック at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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