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2014年05月11日

須磨離宮公園のレポート

須磨離宮公園は、元は「武庫離宮」といい、簡単に言えば皇族の別荘があった場所です。

現在は、82ヘクタールの広大な都市公園で、西洋式庭園を中心とする本園と植物園、子供が楽しめるアスレチックの「子どもの森」などがあります。



本園の噴水広場

須磨離宮公園


須磨離宮公園

ここにはバラが綺麗に咲きます。

見頃は春は5月中旬〜6月下旬、秋は10月中旬〜11月下旬 となっています。









夜間営業しているときは、ライトアップされます。

須磨離宮公園

須磨離宮公園

須磨離宮公園

須磨離宮公園






植物園へは連絡橋を通って行くのですが、そこへ行くまでに子供達が喜びそうな滑り台があります。

須磨離宮公園


かなりのスピードが出るので注意が必要です。





植物園は、本園から連絡橋を渡っていきます。離れみたいな感覚です。

以下、植物園の様子です。


まずは、『みどり滝』です。

須磨離宮公園

11月下旬頃から、もみじの紅葉が始まります。

もみじ鑑賞会の期間中は、ライトアップもされます。

もみじの紅葉のようすはこちら





和庭園にあった『水琴窟』です。

須磨離宮公園

須磨離宮公園
      画像をクリックすると拡大されます


地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けです。

我が家も試しに竹筒で音を聞いてみました。涼しげな音が響いていました。

須磨離宮公園






こちらは『観賞温室』です。

須磨離宮公園

須磨離宮公園

須磨離宮公園

約500m2の展示室には、一足早い季節が楽しめる花々を展示しています。

年に4〜5回テーマに沿った模様替えをしています。

また3月と11月の年2回、約200点の洋ラン展を開催しています。




こちらは『花の庭園』です。

須磨離宮公園

須磨離宮公園

須磨離宮公園

須磨離宮公園

約1300m2のこじんまりした庭園は、シンメトリーな空間にトピアリーを配置させた落ち着きのあるイタリア整形式の洋風庭園です。



フィールドアスレチック「子供の森」の様子はこちら



[住所] 神戸市須磨区東須磨1-1
[電話] 078-732-6688







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posted by スコープドック at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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